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登録を受けた後に必要な届出

登録証明書について

登録申請書を受理した後、その内容を審査のうえ、登録の基準に適合すると認められたときは、廃棄物再生事業者登録簿に登録するとともに、廃棄物再生事業者登録証明書を交付されることとなります。

登録証明書には、次の事項を記載されています。

・法人の場合は、法人の名称、住所および代表者の氏名、個人の場合は、氏名および住所
・事業場の所在地
・廃棄物の再生に係る事業の内容
・登録年月日および登録番号

再生事業者登録には期限がありませんので、登録証明書は大切に保管してください。

登録廃棄物再生事業者の名称の使用

登録を受けた事業者の方のみが、「登録廃棄物再生事業者」という名称を用いることができます。
登録を受けずにこの名称を用いたときは、廃棄物処理法により罰則が科せられます。

再生事業の記録

登録を受けた事業者の方は、実施した再生事業について、帳簿等を作成し、記録をするよう努める必要があります。

市町村に対する協力

この登録制度は、市町村における一般廃棄物の再生への協力体制の整備を図ることを目的のひとつとしています。

したがって、登録を受けた再生事業者の方は、市町村から集団回収など、一般廃棄物の再生について協力を求められたときは、できるだけそれに応じていただくことが必要です。

許可申請者が以下のいずれにも該当しないことが必要で、許可申請者の中には、法人の取締役、監査役、相談役、顧問、株主又は出資者(5%以上の株主)、政令で定める使用人も含まれるものとされています。

また、許可を取得した後であっても、以下のいずれかにあらためて該当した場合には、許可の取り消しなどの処分を受けることがあります。

廃棄物再生事業者変更届

以下の登録事項に変更があった場合、30日以内に知事にその旨を届け出る必要があります。

届出が必要な変更事項

添付書類

法人の名称、住所、代表者の変更
(法人の場合)

・定款または寄附行為
・登記簿の謄本
・登録証明書

氏名、住所の変更(個人の場合)

・住民票の写し ・登録証明書

事務所、事業場の所在地の変更

・登録証明書(事業場の変更の場合)
・施設所在地の土地登記簿謄本及び借地についての賃貸借契約書又は使用承諾書(事業場の変更の場合)
・場内配置図(事業場の変更の場合)

廃棄物の再生に係る事業の内容の変更

・変更後の事業計画の概要を記載した書類
・登録証明書

事業の用に供する施設の種類、数量、構造、設備の概要の変更

・変更後の事業の用に供する施設の構造を明らかにする平面図、立面図、断面図、構造図
(※各図面を作成できない場合は写真等)
・事業の用に供する施設の概要を記載した書類(変更部分のみ記入)

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